====== Educator's Lab ====== ==== ようこそ - 概要のご案内 ==== Educator’s Lab は、RhinoとGrasshopperをこれから教えたい、あるいは既に教えているという教員のための協働スペースです。ツールへの理解を深めて自信をつけ、最新の開発状況を把握し、教育者として成長し、質問し、サポートを受け、さらにデザインやテクノロジー、教育の現場で活動する仲間のコミュニティとつながれる場所です。 ==== Rhinoを教える理由 ==== Rhinoは誰でも教えることができますから、教育現場での活用を推奨しています。Rhinoは単なる3Dツールではなく、スケッチ、製図、モデリング、レンダリング、ファブリケーション、シミュレーション、さらにGrasshopperを使ったコーディングまで行える、柔軟でオールインワンのプラットフォームです。ライブ物理シミュレーションのKangarooや、高度なワークフローの Rhino.Inside.Revit といったツールもご利用いただけます。 サブスクリプションベースのソフトウェアと違い、Rhinoは永久ライセンス制になっています。 短期コースの学生は[[https://www.rhino3d.com/download/rhino/evaluation/|すべての機能を備えた90日間の評価版]]を使うことができます。Rhinoを教えることで、学生はプロジェクトを最初から最後まで進められる強力なツールを手にし、さらに特定分野のワークフローに対応した専門ツールを追加できる豊富なプラグインエコシステムにもアクセスできるようになります。 ==== 利用するには ==== * [[https://accounts.rhino3d.com/|Rhinoアカウントを作成]]し、こちらに参加します。 * Discourse でログインし、[[https://discourse.mcneel.com/c/rhino-teachers/150|Teacher's Community]] に参加します。 * [[https://www.rhino3d.com/for/education/teachers/|教員向けのメーリングリスト]]に参加します。 ==== 開催予定のワークショップ ==== 日時未定 * Built for Teaching: Color-Coded Workflows, Unified Commands, Built-in Feedback * Modeling Made Smarter: New Tools, Better Workflows * SectionTools features in the Rhino WIP * Talk to Rhino: A Hands-On MCP Demo for Teachers 日時未定 * Wrap, Map, Done: A ShapeMap Masterclass for 2D-to-3D Texturing in Grasshopper * More Patterns, Less Hassle: Hatching in the WIP * Match It, Cut It: The New SubD Workflow ==== 過去のウェビナー ==== *[[https://youtu.be/mdPORKYVy0Y?si=AjZX1cpHwkAI8EZD|Computational Food Design: Teaching Rhino & Grasshopper with Edible Briefs]] *[[https://youtu.be/XzkNaK67JT0?si=mUshglouTJesGJG|The Grasshopper Paradox – Tool Agnostic Mind-set]] ==== 過去のワークショップ ==== *[[https://blog.rhino3d.com/2025/07/the-educators-lab.html|Summer Teacher Training 2025]] *[[https://blog.rhino3d.com/2024/08/teacher-workshops.html|Summer Teacher Training 2024]] *[[https://discourse.mcneel.com/t/rhino-grasshopper-teacher-workshop-online/160033|Free Rhino & Grasshopper Teacher Workshops 2023]]