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Zoo - 機能の概要

製品: Zoo
要約: Zooの機能の概要

概要

Zooは同じネットワークのワークグループでRhino、Flamingo、Penguin、Bongo、Brazilのライセンス(CD-Key)を共有できるようにするものです。これらの製品がスタンドアロンノードの代わりにワークグループノードとしてインストールされている場合、次のように動作します:

  • ワークグループノードを開始すると、(アプリケーションは)Zooからのライセンスを要求します。
  • 使用されていないライセンスがそのノードに割り当てられます。
  • ノードがシャットダウンされると、キーはZooのライセンスプールに返却されます。

機能

  • Zooは無償です。
  • 余分なコストは不要です。 特別なバージョンのRhino、Flamingo、Penguin、Bongo、Brazilは必要ありません。
  • 特別なハードウェアは必要ありません。 ZooはWindowsベースのどのシステムでも動作します。
  • 特別なソフトは必要ありません。 ZooはWindows Vista およびそれ以降を含め、Microsoft .Net Framework 4.5をサポートするどのWindowsシステムでも動作します。
  • シンプルなセットアップ。 WindowsベースのいずれかのシステムにZooをインストールし、個々のシステムの代わりにライセンスキーを入力します。
  • チェックアウト。 ライセンスキーはチェックアウトが可能で、ノートパソコンのユーザーはネットワークから接続を切断することができます。キーはノートパソコンをネットワークに再接続する際に、再びチェックインすることができます。
  • 安定しています。 ネットワーク接続やサーバーがダウンしても、ワークグループ・ノードはそのまま機能し続けます。
  • ルーティング可能です。 Zooはシングルセグメントのネットワークでも、システムがルーターで分けられたネットワークでも動作します。
  • サービスとして動作します。 Zooのあるシステムを再起動すると、Zooは自動的に起動します。

詳細

  • 標準のインターネットプロトコルをサポートします。 クライアントはHTTP (ポート80)を使ってZooと通信することから、システム管理者は複雑なネットワーク、あるいはインターネットでもZooの要求をルートしやすくなりなります。
  • ファイアウォールフレンドリ。 Zooはクライアントに定期的にサーバーをチェックするよう要求しますが、クライアントに対して接続を開始することはありません。管理者がクライアントのコンピューターでファイアウォールのポートを開く必要はありません。
  • 制限付きでライセンスをチェックアウト。 Zooの以前のバージョンではノートパソコンのユーザーや出張のためにライセンスをチェックアウトすることができましたが、その期間に制限はありませんでした。現在のZooは管理者がチェックアウトの期間を指定することができます。
  • サードパーティプラグインをサポート。 Zooはサードパーティプラグインの開発者がZooへの製品サポートを追加できるようになっています。
ja/zoo/overview.txt · Last modified: 2016/02/10 by mmatsuo