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Rhino 5のライセンスバリデーション

Rhino 5はライセンスの不正コピーを減らすため、新しいライセンスバリデーションシステムを導入しました。ライセンスバリデーションは購入されたライセンス、またアップグレードライセンスの場合はお持ちの旧バージョンのライセンスキーを、メールアドレス(ラボラトリーライセンスの場合はメールアドレスのドメイン)と関連づけます。

Rhinoの使用許諾契約書は、1つのライセンスが一度に1台のみのコンピューターで使用される限り、同時に複数のコンピューターへのインストールを認めています。バリデーションシステムは、毎回同じ情報でお持ちのライセンスをバリデーションする限り、複数のコンピューターへのインストールを認めます。

以前のバージョンからのアップグレード

Rhinoを以前のバージョンからアップグレードする際、ライセンスバリデーションはお使いの古いバージョンをアップグレードするライセンスに関連づけます。以前のバージョンのライセンスは1つにつき1つのRhino 5ライセンスにのみ使われます。例えば1社で4つのRhino 4ライセンスを所持し、Rhino 5へのアップグレードを行う場合、バリデーションを成功させるにはそれぞれのアップグレードインストールに違うRhino 4ライセンスを関連づける必要があります。

バリデーションの手順

Rhinoをインストールした後は、バリデーションの完了まで30日の猶予期間があります。

Rhinoがライセンスバリデーションウィザードを表示しますので、画面の指示に従ってライセンスのバリデーションを行ってください。

ライセンスバリデーションの途中でエラーが出る場合は、エラーの詳細を添えてサポート までご相談ください。

オフラインでのバリデーション

コンピューターはインターネットに接続されていない場合、ライセンスバリデーションウィザードは他のコンピューターのウェブブラウザを使ってバリデーションする方法を表示します。この手順は以下の通りです:

  1. https://www.mcneel.com/validate/rhino/5 にアクセスします
  2. メールアドレスとライセンスキーを入力します
  3. 指示が表示された場合、以前のバージョンのRhinoライセンスキーを入力します
  4. バリデーションコードが表示されます
  5. バリデーションコードを印刷またはメモします
  6. インターネットに接続されていないコンピューターに戻ります
  7. Rhino 5を起動します
  8. バリデーションウィザードにバリデーションコードを入力し、次へ をクリックします

これでRhinoをオフラインでバリデーションすることができました。

ja/rhino/5/validation.txt · Last modified: 2015/09/14 (external edit)